お客様は、髪を買っているのではありません

ヘアサロンオーナー、技術者の皆様、理髪・美容のプロの皆さん、こんにちは。
私は[mina-to]の増毛エクステをご紹介する増毛アンバサダーの愛です。

増毛エクステを導入しようと考えたとき。

どんな毛材なのか。
何本つけられるのか。
どのくらい持つのか。
価格はいくらなのか。

もちろん、どれも大切なことです。

でも、私たちが長年、増毛エクステの現場を見てきて感じることがあります。

お客様は、髪そのものを買っているのではありません。

その先にある、「なりたい自分」を求めているのだと思います。

今日はmina-toの増毛エクステという技術を通して、私たちが何を目指しているのかというお話をさせていただければと思います。

「もっと早く来ればよかった」

特許増毛協会の技術者から、お客様のこんな言葉を聞くことがあります。

「こんなに良くなれるなら、もっと早く来ればよかった」

髪の悩みがあっても、

「まだ増毛するほどではない」
「どんなものなのかわからない」
「自分には必要ないかもしれない」

と、なかなか一歩を踏み出せない方もいます。

けれど、実際に増毛エクステの施術を受けてみると、鏡の中の自分に感じる印象が少し変わる。

それだけで、気持ちまで変わることがあります。

以前、かつらを着用されていたお客様が、増毛エクステを始め、やがてかつらを脱ぐ決心をされたという話を聞きました。

その方が、雨の日にふと、

「自分の頭皮で雨を感じられたよ」

とおっしゃったそうです。

髪を増やした。

ただ、それだけの話ではありません。

その方にとっては、これまでとは違う日常を取り戻すことだったのだと思います。

増毛エクステ施術前後の分け目の比較|透け感をカバーして自然なボリューム感
分け目の透け感をカバーし、自然なボリューム感をプラス。

ちょっと、キメられる

私自身も、増毛エクステの施術を受けることがあります。

そこで感じるのは、意外とシンプルなことです。

「ちょっと、キメられる。」

たとえば、髪を後ろで結んだとき。

以前は地肌が透けて、なんとなく髪が散らかって見える。
きちんと整えているつもりなのに、少し貧相に見える。

そこに少しボリュームが加わるだけで、若々しく、生き生きして見える。

私にとっては、ちょっとしたお化粧と似た感覚です。

もちろん、髪の悩みは人それぞれです。

「若く見えたい」という方もいれば、
「分け目が気になる」という方もいる。
「好きな髪型にしたい」という方もいる。

だからこそ、私たちは「増毛したらこうなる」という一つの正解を押しつけるのではなく、

その人は、どうなりたいのか。

そこを大切にしたいと考えています。

増毛エクステ400本の施術前後|分け目の毛量を補い自然なボリュームをプラス
少し髪が整うだけで、いつものスタイルがちょっと「キマる」。

技術者が作りたい髪型ではなく、お客様がなりたい自分

理美容師の皆さんは、髪のプロです。

流行のスタイルも知っている。
似合う髪型も提案できる。
これまで培ってきた技術もある。

それは、とても大切なことです。

でも、増毛エクステにおいて私たちが大切にしてほしいのは、

「自分が作りたい髪型」ではなく、「お客様がどうなりたいのか」を実現すること。

だと思っています。

極端なことを言えば、少し変わった髪型でもいい。

お客様本人が「これが好き」「これが嬉しい」と思えるのであれば、そこに理美容師側の「こうしたほうがいい」というエゴは、必ずしも必要ではありません。

お客様の希望を引き出し、それを増毛エクステという技術で実現する。

そこに、技術者としての価値があるのではないでしょうか。

増毛エクステのカウンセリングをイメージした美容師とお客様の写真
お客様の「こうなりたい」に耳を傾けることから、施術は始まります。※イメージ画像(AI生成)

必要なものだけを、必要なところに

だから、たくさん付ければいいというものでもありません。

必要のないところまで増やしてしまうのは、私たちの考える技術ではありません。

お客様の希望をしっかり聞く。

どこに、どれくらい必要なのかを考える。

そして、できるだけ少ない負担で、最大限の効果を出す。

それが理想です。

お客様にとっては、必要なものだけを無理なく続けられる。
技術者にとっては、自分の技術でお客様の希望を実現できる。

そして、

「また、この人にお願いしたい」

と思っていただける。

私たちが目指しているのは、そんな関係です。

増毛エクステは、サロンの「武器」にもなる

今の理美容室では、クーポンなどをきっかけに新しいお客様と出会う機会があります。

それはもちろん大切なことです。

一方で、その先に、

「このサロンだからお願いしたい」

と言ってくださるお客様との関係を、もっと増やしていくことも大切なのではないでしょうか。

増毛エクステは、そのための一つの手立てになり得ます。

髪の悩みは、とても個人的なものです。

だからこそ、その悩みに耳を傾け、希望を引き出し、それを増毛エクステで実現してくれる技術者に出会ったお客様は、

「この人なら、自分のなりたい姿をわかってくれる」

と感じてくださるのではないでしょうか。

それは、価格やクーポンだけではつくれない、サロンとの関係につながっていきます。

特許増毛協会が広めたいのは、単に「増毛エクステができる技術者」ではありません。

お客様がどうなりたいのかを考え、その人に必要な技術を提供できる技術者です。

特許増毛協会の「mina-to」をはじめとする増毛エクステの技術も、そのための一つの手段です。

髪を増やすことが目的なのではない。

その人が「こうなりたい」と思う自分に、少し近づいてもらうこと。

そして、

「このサロンに出会えてよかった」

と思ってもらえること。

それが、私たちが増毛エクステを通じて目指していることです。

お客様に信頼され、長く選ばれ続けるサロンを増やすために。

これからも私たちは、技術だけではなく、その先にいるお客様のことを考えながら、増毛エクステの技術を伝えていきます。

まずは、実際に見て、知るところから始めてみませんか。

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